レポート 小原康二
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オートレジャーランドALL4×4カップ第2戦が去る9月26日に行われた。クラスは4区分、Nクラス(660cc以下のノーマル車両)、Bクラス(ビギナー、660cc以下)、Sクラス(エキスパート、1600cc以下)、Mクラス(1600cc以上、普通車)に分けられ競技は行われた。前日の雨、当日も降ったりやんだりといった悪天候の中、競技は開始された。と、その前に私のデモンストレーションラン!見事な転倒をご披露してしまった。体以上に心が痛かった^^;「社長ゴメンなさい」m(__)m。今回もテレビ局の取材が来ている中、午前中はクロカンコースと丸太コースを利用したセクション1、セクション2は2重丸コースの設定ではあったがコースコンディションの関係もあり急遽1廻りにしスピードセクションに変更し行われた。その2セクでは転倒車が続出!とても盛り上がりました。そんな中、2セクで驚異的なスピードを魅せたSクラスの千田選手の走りは静かなのに速かった。スゴイ!
昼時間にはアトラクションとして車の綱引き!!これが参加者、ギャラリーとも最高に盛り上がりをみせ、とても楽しいものとなりました。次回も是非やって欲しいですね。午後にはクロカンコースをベースにしたセクション3と、深さ3メートルもあるWバケツをベースにしたセクション4で競技は行われた。3セクでは皆が大体、普通にクリアしたが4セクで大波乱が起きた。Wバケツが難関と思いきや、次に待ち受けていたタイヤセクションで四苦八苦する選手が続出したのだ。これも勝負のあやなのでしょう‥。今回のトライアルを振り返ると大柄なMクラスもジムニーと同じ土俵で戦えた事、スピードの重要性を高くしたことによってのドライビング、車(セッティング含)の差が出て楽しかった事があったと思いましたし、アトラクションの綱引きが盛り上がりポイントとなりました。また最後にはBクラスの2位が同ポイントで中山選手と工藤選手二人が並びサドンデス方式で競いあい、それを中山選手が制しました。結果はNクラス1位、山本順也、2位、伊藤浩紀、3位、横江忠一、Bクラス1位、山岸鉄弥、2位、中山宏一、3位、工藤選手、Sクラス1位、立花則夫、2位、星川光二、3位、熊谷和徳、Mクラス1位、菊池大、2位、菅野裕貴、3位、千葉良政という結果になった。その中でもSクラスの立花選手の走りは勝者に相応しいものでした。またMクラス小田島選手の愛機、機関車トーマス張りの黒煙攻撃は定番になった感がある。今回も沢山のギャラリーと、それを喜ばせようとする選手達とで盛り上がったトライアルでした。
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