和裁、洋裁のプロを養成。手芸,華道,書道,茶道,社員教育等、北上服飾専門学院で学ぶ特殊技能は、あなたの一生の宝となります。

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生徒の声


第2の人生・手作りに心の癒しを求めて

木村さん

東京で小学校の教師生活30年、一期一会の出会いを大切に児童との触れ合いを心の糧にしてきました。この間、楽しいことばかりではなく、時には神経をすり減らして悩み苦しむ日々もありました。

退職後は、自然に囲まれた中で心のゆとりをもって過ごしたいと考えていましたので、職を終えるとすぐ生まれ育った岩手に帰ってきました。おりもおり、符節を合わせたように岩手日日新聞に学校の記事が掲載されました。私自身、趣味で集めていた布地を生かして洋服作りに挑戦したかったこともあり入学を決めました。

4月から週1〜2回ペースで通い、今までにブラウス3着を作り、今はズボンの製作に入っています。世界に一つしかない、自分の体にピッタリと合う洋服が出来上がるのでとても感激しています。

専門書を読んだだけではわからないところを、克明にわかりやすく手をとって教えてもらえる醍醐味、これは実際に指導を受けてはじめて感じるものと思います。

「大草原の小さな家」に憧れて、毎日可能な限り自然と触れ合いながら自分の趣味とも言える米作り・野菜づくりに励み、加えて自分の手になる洋服で装う楽しみを味わっています。




気がつくと、「服」がいつも側にあった。

自分で服が作れたらいいなぁって。
ミンナは、雑誌を見て、「あっ、コレカワイイ」とか、そのDESIGNに近い物をえらぶけど、自分は、それだけじゃ物足りない!って。
そしたら「自分で作ればいいんだ。」って思いついたんです。

この学校に入って、ウチらは、どんA服の魅力にひかれていきました。
製図から始まって、生地の裁断、1枚の布から少しずつ形が出きあがっていく。そうすると次第にミンナの顔から笑顔がこぼれるんです。

今、洋裁に関心があまり持つ子が少なくなっています。それもあってこの学校は生徒数がとても少なくピンチに立たされていました。しかし、2006年から名を「北上服飾専門学院」に変え、新しく生まれ変わることになりました。
新たに校長先生を迎え、昨年体調を壊した理事長に変わり、新たに理事長を迎え、せっかくの才能をのばす場をなくさずにすみました。このまま、この名が消えることなく続けばいいなぁと、心から卒業生も在校生も願っています。



HAさん
この学校は、服が好きな人、作ることに興味がある人なら楽しく学べるトコロだと思います!
今年の目標・・・☆1人でなんでもできるようになりたい。☆(一応)最後の1年なので、充実させる。☆デザインがこっている服を作る!

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AHさん
自分でも不安とかあったりしたけど、いっぱい作って自分でもつくれるんだなって思いました。始めはエプロンとかつくって自分でもおどろきました。いろんな服とか作ってみたいなと思いました。むずかしいところもあったりするけど、すこしは、なれたかな。自分でも少し不安とかあったりするけど、作って見ると自分でもこんなにつくれるんだと感動する。

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MKさん
服が好きだ、というだけで入学したので何もわからない事だらけです。専門用語なども、まったくわからないので本当に1から教えて頂きたいです。
将来的には服の販売をしたいと思っているので、服の構造や歴史について学ぶことはとても大切だと思っています。
専門科の生徒が自分1人だということで、不安はありますが、少人数で授業を受けられることは質問もしやすく、しっかり学べそうです
日常的に自分の作った服を着たいので洋裁ではジャケットやワンピース、和裁ではゆかたなどを作っていきたいです。

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YSさん
今年は、可愛い服をたくさん作りたいです。今は雑誌に載っている服をちょっと似せて自分に合うように作ってます。

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IKさん
長年たずさわった仕事を退職した時には、是非洋裁をおけいこして自分のからだにあった洋服を身につけたいものだと思ってきましたので、それが実現しそうで嬉しくもあり楽しみです。パッチワークやちぎり絵等の教室はたくさんありましたが、洋裁教室を探すのに苦労しました。みつかってよかったです。長くおけいこをして、しっかりした技術が身につけられるとよいと思います。
趣味で収集した服地がたくさんありますので、それを使って素敵な洋服をたくさん作りたいです。
趣味で収集した着物もたくさんあります。今和服地で作った洋服もはやっているようなので、そういう物もたくさん作ってみたいなと思います。
希望をたくさん書きつらねましたが、本来が不器用なものですから着て歩けるようなものになるかなとの不安と心配もたくさんあります。どうぞみかぎらずにじっくりと御指導いただきたいと思います。
退職を記念しまして、職業用ミシンとロックミシンも買いました。是非これらの機器も使いこなせるようになりたいと思ってます。
今は、仕事をやめましたので、できれば週一ぺんといわずに週二回位教わって作品を仕上げたいなーとも思ってます。不器用ですので週二回位教わると週一回の人においついてちょうどよくなる位かなと心配してます。

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YOさん
ずっと作ることが好きで、小物を作ったり、バックを作ったりしていました。服も作りたいという思いがあったのですが、なかなか挑戦できずにおりました。が、やっと昨年、挑戦しました。実際やりはじめると、基礎がわからないので、なかなか思いどおりに行かず、出来上がっても満足できるものは作れませんでした。それから基礎を習いたいと思いはじめました。
スーツなどもサイズがぴったりなものがなく、肩幅にあわせるとバストが合わなかったり、バストに合わせると肩幅や袖丈が合わなかったりと、自分でお直しができたらなあと思う事も多々ありました。

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EKさん
前から自分でも作れたら“良いなー”と思っていて、思い切って電話したら親切に教えてもらい、時も良かったので入学となりました。
針など持った事もなく、一から教えてもらう事が希望です。

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ASさん
去年は基本の縫い方を沢山やりましたが、あまり同じ縫いばかりで実際に服を縫う時は使いませんでした。最初は布に寸法を書く時ずれたりうまくいかなかった時が多くそれが大変だなあと思いました。でもやっぱり服ができた時にすごくうれしく思うので次に何かを作りたいという気持ちが湧いてきて楽しく縫えたと思います。



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