国の肝煎りで4月から特定健康診査が始まります。メタボリック症候群を標的にした検診なので“メタボ検診”とも呼ばれます。 メタボ検診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、脂質の4項目です。 腹囲で脂肪の量を大まかに把握します。血圧は高血圧、血糖値は糖尿病、脂質は高脂血症といった生活習慣病の早期発見のための検査です。 異常が指摘されると“特定保健指導”で正しい食事や運動などの生活指導を受けることになります。検診のやりっ放しでなく指導まで一体となって健康を守ると言うものです。 腹囲については“ひとの腹回りを国にとやかく言われる筋合いはない、余計なお世話”という意見も多いようですが・・・。 忘れていけないのは死亡の原因の一位はガンということです。ガン検診も忘れないで受けて下さい。
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